Teacher Profile

講師プロフィール

東海林 洋

ポーラ美術館 学芸員

2011年よりポーラ美術館に学芸員として勤務。専門は西洋近現代美術史。理屈くさいと思われがちなモダンアートについて、カッコイイ!カワイイ!的な感覚を交えながらオモシロさを伝えたいです。

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担当中"やってみる講座"

アートへの素直な自分の反応を楽しんでみよう

<募集終了>【美術館の楽しみ方 入門編】

対象者
アートに興味はあるが 「難しそう」「知識がないと楽しめないのかな」「美術館は解説ばかりで疲れる」、と感じている方
定員
6名
料金
税込2000円(お好きなカフェトリエのドリンク1杯付)

【目的・ゴール】
美術を通してあなた自身の感覚を発掘してみましょう。
アートは、作品から一方的に情報が流れてくるのではなく、鑑賞者の「気づき」を通した相互の交流のなかで深められていくもの。
制作された背景や美術の理論も大事ですが、一番大事なことはあなたの感覚です。
作品との対話を通して、美術だけではなく、「自分ってこんなことを見ているんだ」「こんな風に考えるんだ」という自分自身に気づくことで、あなたの日々の生活や仕事もクリエイティヴなものになっていくはず。

【講座の内容】
・美術館で行っている「アートワークショップ」(対話型鑑賞)を実施。
自分の感覚や気づきによって、作品がより見えてくることを体験する。
・それぞれの参加者の「気づき」を素材に、歴史や背景・知識を掘り下げることで、アートの楽しみ方をその場でさらに深め、体感する。

<開催日時>

2017/11/19(日) 11:00~12:30

※お手数ですが、「予約・空席確認はこちら」のカレンダーより該当講座の日時を選択し、お申込ください。

※料金は、受講時にお支払いください。

過去に開催した”やってみる講座”

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