Teacher Profile

講師プロフィール

本屋 sumika

店舗を持たないひとり本屋です。本のすみかで、人のすみか。

はじめまして。ひとり本屋sumikaの中西です。
この研究室の元になったのは、地元国立駅から指定範囲にある300店をまわって「本があるかどうか、あったらどんな状況か」を調査した大学の卒論です。
結果、約160店に本があることが分かりました。本がある空間は、とても豊かな場所でした。
同じ時に個人で本屋活動を始めました。それから大きな本屋に勤めながら、製本の学校に行き、ひとり本屋を動かしつつ、研究を続け、論文を書いたり、展示「書採集」、展示販売「本屋採集」を開催しました。
本にまつわることは私にとって枯れることがない好奇心の鉱脈のようなものです。

研究を広げながら長く続け、あとは本屋、製本。3つをたまに繋げながら働きながら遊ぶ。
本で営んでいけるように、日々石を積んでいます。

Portfolio 実績集

専修大学文学部人文ジャーナリズム学科卒業論文「第三の場における書物の役割
(2016)」
『図書館綜合研究 17号』掲載「“無意識的”な書物提供からみるマイクロ・ライブラリーの今後の展開(2017)」

Links 関連リンク

担当中"やってみる講座"

本があるトコってどんなトコ?あちらこちらへトコトコして本×空間をめぐる研究をしよう。

【本があるトコ研究室(準備中)実験第0回吉祥寺編】

対象者
本があるところが気になる・好き、という人。吉祥寺が好きな人。人の話を聞くのが好きな人。本をつくりたい人。わくわくしたい人。
定員
4名
料金
4000円(2000円×全2回セット受講が望ましいです)
お土産:本があるとこMAP・本があるトコ絵日記・各回Cafe*33のドリンク1杯

この研究室は、町なかをトコトコして、広い意味での"本があるトコ"を巡る研究室です。

例えば、町が一冊の本だとして、
そのうち"本"という言葉だけ拾って読んでいくとします。
"読む"ということは、ある物語の中から自分の文脈でもうひとつの物語をつくりだすことでもあります。

一緒に研究するひとりひとりがつくりだす物語。みんなの物語を繋いでみえてくるひとつの町や本の姿。
そんな自分のウチ側とソト側にある2つの発見を一緒にできたらと思います。

自分の文脈でもうひとつの世界をつくることは、きっとおなかの底から"たのしい"が湧いてくる体験です。

いろいろ言いましたが、
すごく簡単に言うと、こういうことです。
本で一緒にワクワクしませんか?

【内容】
前半と後半(4/27金・5/11金:共に18~22時)全2回で1つの講座です。

<前半>
1:カフェトリエ集合 顔合わせ(0.5h)
2:調査の方法 具体例の紹介(0.5h)
3:街へ出てフィールドワーク(2h)
 →町なかの“本があるトコ”(注意!:いわゆる“本があるトコ”である本屋・図書館などは除きます)
 →2~5店舗を回り、いくつかの項目(冊数・種類・目的など)で記録
4:カフェトリエに戻り、簡単な報告 行った場所をしるしをつけて“本があるトコMAP作成”(1h)
※宿題:本があるトコ絵日記(マイベスト本があるトコの写真をその日のうちにSNSに投稿→次回までに日記を仕上げる)

<後半>
1:宿題を元に1人ずつ研究発表(1h)
2:みんなでそれぞれの“本があるトコ”がどういうタイプか考察をして“あだ名”をつける(1h)
3:今回の研究をかたちに残す
  →カフェトリエで絵日記を展示する・みんなの日記を綴じて本にするなど、残すかたちは集った人で考えたいと思います

【持ち物】
研究者らしく、お好きなひげ(任意 近所の○ンキホーテさんが品揃え豊富)(元から生えてる方はぜひ剃らずにそのままどうぞ)

<開催日時(全2回でひとつの講座となります)>

前半 4/27金 18:00〜22:00

後半 5/11金 18:00〜22:00

※お手数ですが、「予約・空席確認はこちら」内のカレンダーより「前半のみ」お申込ください。後半セット分のご予約が完了いたします。

※どうしても片方の回だけ参加希望の場合、お申し込み前に、cafetelier1001@icloud.comまでご連絡ください。

※料金は、受講時にお支払いください。

※少人数開催となりますので、ご予定をご確認の上、キャンセルの無きようお申込ください。

過去に開催した”やってみる講座”

まだありません

上部へもどる