カフェトリエのひとこと

CAFETELIER MESSAGE

「対等」である事、とは?

対等であれば、全ては「ありがとう」になる。

上下の意識があると、気持ちの贈り物が、「あたりまえ」にされてしまう。

・お金を払っているから、それをされるのはあたりまえ。
・大きな役割だから、それをするのはあたりまえ。
・ポジションが下だから、それをするのはあたりまえ。

そうなると、気持ちの贈り物のキャッチボールが始まらず。
始まりかけても、続かず。
気持ちの贈り物は、どこかで終わりを迎えてしまいます。 「双方向」じゃぁなくなってしまうのです。
(私からの気持ちの贈り物も、続かなかった事がありました)

だから、 お客さんもお店も、対等。
等価交換しているから。

組織の中も全員、対等。
それは当然、人間同士なのだから。

感謝や尊敬は、それとは「別」に、しっかり持っておればよし。混同するべからずです。

カフェトリエで常々発信し続けている「対等」には、このようなコードがあります。

内部でも、外に向けても。 胸を張って「対等」であるために、あるべき仕組み、するべき行動と努力を、徹底しております。

- カフェトリエ編集部

深呼吸

知ってる?肺の内部にはマジックテープがくっついていて、イソイソしているとくっついて、肺は小さくなってしまうんだ。だから僕たちはそれを定期的にはがして上げなければいけないよ。深呼吸で。

- カフェトリエ編集部

嘘はホントの始まり

時は過ぎていく。そして少しずつ、我々が口にしてきた嘘は真実になる

- マルセル・プルースト (仏  作家 :1871-1922)

諸行無常の解釈

変わらないものはない。具体的にはどういうことなのか。
例えば、人や、組織などの、成長したり変わっていく物事の、
本質的・恒常的な状態について、どうこういうことはできない。
その時の瞬間的状態について、状況を整理・評価することはメリットはあるけれど。

- カフェトリエ編集部

 

笑う、とは。

笑っているときは、ほかのことは考えられないでしょう?
幸せは条件を伴うけれど、笑顔に条件はないんだ。

- カフェトリエ編集部

時間を優先して生きる

時間を優先して生きる上で。

「良い時間」のひとつに「楽しみな物事が未来にある時間」があります。

毎週のテレビドラマや、来月公開の映画、週末友人と会う予定など。それを増やす。本もそう。買った時点で楽しみが増えて良い時間がはじまるんです。

はいこうして積ん読を正当化させていただきました。ごきげんよう。

-カフェトリエ編集部

【今年の目標】

行きたい素敵な本屋さんやカフェに行っても、小さなお店ほど前をウロウロしてなかなか入れず(自意識過剰)、入っても生業を名乗れず(自意識超過)伏し目がちな目が泳ぎ、内心素敵さに興奮して目がバタフライはじめる様子のおかしい客(自意識自由形)として帰るのを、

なるべくへらす。

-カフェトリエ編集部

大人の児童館

カフェトリエの表面下のコンセプトにしている「大人の児童館」は私が二十歳から作りたかった場所で一見少年隊やミスチルと似た矛と盾が同居しているがこれ以上の言葉に15年出会えていないので引き続き据え置こうと改めて思いながらこれを書いている今日はとてもさむい木曜日です。

 -カフェトリエ編集部
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